Cyber Risk Insurance
サイバーリスク保険
サイバー攻撃・情報漏えいによる損害は、
いまや中小企業にとっても他人事ではありません。
eniceedが最適なサイバー保険をご提案します。
Latest Data
サイバー攻撃の最新実態(2025年)
1,027件
2025年上半期の国内
セキュリティインシデント数
※過去最多を更新
セキュリティインシデント数
※過去最多を更新
約6割
ランサムウェア被害企業のうち
中小企業が占める割合
中小企業が占める割合
32%
サイバー攻撃を経験した
日本企業の割合
※直近で中小企業の被害が急拡大
日本企業の割合
※直近で中小企業の被害が急拡大
7割
中小企業へのサイバー攻撃が
取引先にも影響を与えた割合
(経済産業省調査)
取引先にも影響を与えた割合
(経済産業省調査)
出典:デジタルアーツ「2025年上半期国内セキュリティインシデント集計」、警察庁「2025年上半期国内サイバー犯罪レポート」、帝国データバンク「サイバー攻撃に関する実態調査(2025年)」、経済産業省
Threats
最新のサイバー脅威トレンド
攻撃の手口は年々巧妙化・多様化しています。最新の脅威を把握し、適切なリスク対策が必要です。
🔒
ランサムウェア攻撃
データを暗号化して身代金を要求する攻撃。2025年も被害が継続しており、復旧費用は平均数百万〜数千万円規模。中小企業が全体の約6割を占める。
🎣
フィッシング・不正アクセス
2025年上半期のインシデントで最も多い被害類型。巧妙な偽メール・偽サイトで従業員の認証情報を窃取し、社内システムへ侵入するケースが急増。
🤖
AI悪用・ディープフェイク詐欺
生成AIを使った偽メール・偽音声・偽動画による「なりすまし詐欺」が急増。経営者や取引先を装った指示で不正送金させる被害が国内外で発生。
🔗
サプライチェーン攻撃
セキュリティの弱い中小企業を踏み台に、大企業へ侵入する手口。中小企業が被害を受けると取引先7割に影響が及ぶことが経産省調査で判明。
☁️
クラウド・テレワーク悪用
クラウドサービスやテレワーク環境の設定ミス・脆弱性を突いた攻撃。VPN機器やリモートデスクトップを狙った侵入が増加している。
💳
ECサイト・個人情報漏えい
ECサイトへの不正アクセスによるクレジットカード情報・個人情報の漏えい。1件あたりの賠償額は1人あたり数万円〜が基準となる。
Risk
企業が負うサイバーリスクの全体像
サイバー攻撃・情報漏えいが発生すると、企業は3種類のリスクに同時に直面します。
賠償リスク
第三者への損害賠償
- 顧客・取引先の個人情報漏えいによる損害賠償請求
- 自社システム停止による取引先業務阻害への賠償
- マルウェアを踏み台にした第三者への被害賠償
- 規制当局からの制裁・罰則対応費用
費用リスク
事故対応・復旧費用
- 原因究明・被害範囲調査のフォレンジック費用
- 被害者向けコールセンター設置費用
- 感染システム・サーバーの閉鎖・復旧費用
- 危機管理PR・メディア対応費用
- ランサムウェアによる身代金(交渉費用含む)
利益リスク
事業停止による損失
- システムダウンによる営業停止・売上喪失
- ECサイト停止による機会損失
- 復旧期間中の固定費負担
- 取引先からの解約・信用失墜による長期損失
Coverage
サイバー保険の主な補償内容
保険会社・プランによって補償内容は異なります。eniceedは複数社を比較して最適プランをご提案します。
| 区分 | 補償項目 | 補償内容 |
|---|---|---|
| 賠償 | 個人情報漏えい賠償 | 顧客・従業員の個人情報漏えいにより発生した損害賠償金・争訟費用 |
| 賠償 | サイバー賠償 | サイバー攻撃により第三者に与えた損害(システム停止による取引先損害等)への賠償 |
| 費用 | フォレンジック調査費用 | 攻撃の原因・被害範囲を特定するための専門家による調査費用 |
| 費用 | 通知・コールセンター費用 | 被害者への通知、問い合わせ対応コールセンター設置にかかる費用 |
| 費用 | システム復旧費用 | ウイルス除去・データ復旧・ネットワーク修復にかかる費用 |
| 費用 | 危機管理PR費用 | 事故発生時のメディア対応・広報活動にかかる費用 |
| 利益 | 事業中断損失補償 | サイバー攻撃によるシステム停止で生じた営業停止期間中の利益損失・固定費 |
| 利益 | 恐喝対応費用 | ランサムウェアによる脅迫への対応費用(交渉専門家費用含む) |
Incident Flow
サイバー事故発生から対応までの流れ
事故発生時は迅速な初動対応が被害拡大防止のカギ。保険があれば専門家サポートも受けられます。
1
インシデント検知・初動対応
不審なアクセスや異常を検知。感染が疑われる端末・システムをネットワークから即時切断し、被害拡大を防ぐ。
2
保険会社・専門家へ連絡
サイバー保険の24時間ホットラインに連絡。フォレンジック調査会社・法律専門家が迅速に手配される。
3
原因調査・被害範囲特定
専門家による攻撃経路・漏えい情報の調査(フォレンジック)。被害範囲と影響を受けた個人・取引先を特定する。
4
被害者への通知・謝罪対応
個人情報漏えいの場合は対象者へ通知。コールセンター設置、報道対応など危機管理PRを実施。
5
システム復旧・再発防止
感染システムのクリーンアップ・データ復旧・セキュリティ強化。再発防止策を実装し、業務を再開する。
6
損害賠償・保険金請求
第三者への損害賠償が確定した場合、保険金で補填。全対応費用・賠償金・利益損失が補償の対象となる。
For SME
中小企業こそ、サイバー保険が必要な理由
「うちは小さいから狙われない」は過去の話です。ランサムウェア被害の約6割は中小企業。
セキュリティ投資が限られる中小企業だからこそ、万が一の際の「最後の砦」としてサイバー保険が有効です。
中小企業が標的になりやすい
大企業より防御が手薄な中小企業は、サプライチェーン攻撃の入口として狙われやすい。
被害が致命傷になりやすい
資金力が限られる中小企業は、復旧費用数百万〜数千万円が経営危機に直結するケースも。
取引先への影響責任
自社が被害を受けると取引先7割に影響。損害賠償請求を受けるリスクも高まっている。
年間保険料は意外と手頃
中小企業向けサイバー保険は年間数万円から加入可能。リスクと保険料を比較すると費用対効果は高い。
サイバーリスクについて、まずは無料でご相談ください
eniceedは損害保険の専門家として、貴社のリスク規模・業種・予算に合わせた
最適なサイバー保険プランをご提案します。Zoom対応で全国どこからでもご相談可能です。